Seta Philharmonic Orchestra (セタフィル)は2000年に指揮者岩井一也のもとマーラーの楽曲を演奏するために集まったことに端を発します。2000年に交響曲第5番、2004年に交響曲第6番、2008年に交響曲第1番(花の章付き)、さすらう若人の歌、2011年に交響曲第9番、2012年に交響曲第5番を取り上げてきました。また、マーラーの作品ばかりではなく、ホールとの共催公演や、図書館や病院でのコンサート、盲導犬普及チャリティーコンサート等にも参加してきました。
 楽団員はアマチュアとプロの枠にとらわれず、関西や東海一円で活躍する奏者が演奏会の開催ごとに集まり構成されます。「セタフィル」の奏者の特徴は"個性に溢れる"情熱的な音楽性にあると思われますが、17年という年月を重ねそれぞれの個性が一体感のある大きな音楽のうねりを生み出すようになってきたように思います。(お客様の声)
 2017年、セタフィルが満を持してブラームスの交響曲を取り上げました。それは1日で全交響曲をお届けするというものでした。チクルスを行うことに意味を見出すのではなく、全ての曲で奏者全員がブラームスの込めたメッセージを丁寧に解釈した上で、さらに情熱的にブラームスの世界を表現ししようと取り組みました。
 

 セタフィルがお届けする渾身のブラームス! 
全てを味わったその先に見えるものは...

 
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
皆様にはどのような世界が見えたでしょうか。
また次回Seta Philharmonic Orchestraの演奏会を宜しくお願い申し上げます。


更新情報

2017 お客様の声を掲載しました

Seta Philhamornic Orchestra 2017
ブラームス交響曲全曲
お客様に頂戴したアンケート内容を掲載しました。