プロフィール
2000年に指揮者 岩井一也のもと、そのとことんまで楽器をうたわせる情熱的な指揮、熱い演奏解釈に惚れ込んだメンバーによって、岩井一也の最も愛するマーラーを演奏するために集まったのがセタフィルの始まり。以来2000年に交響曲第5番、2004年に交響曲第6番、2008年に交響曲第1番(花の章付き)、さすらう若人の歌、2011年に交響曲第9番をそして2012年に再び交響曲第5番を演奏し好評を博している。
現在では関西、東海一円を中心に集まったアマチュアリズムとプロフェッショナルの枠にとらわれない奏者で構成され、マーラーの作品にとらわれることなく、ホールとの共催公演や図書館や病院でのコンサート、盲導犬普及チャリティーコンサート等にも参加し精力的に演奏活動を行っている。
「セタフィル」の奏者それぞれの情熱と音楽性に富んだ演奏は15年を経た現在さらに一体感を増し、セタフィルの演奏会場は「より情熱的な空間」へと進化している。

